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オオカミの誘惑 コレクターズBOX(初回限定生産) STORY: 父親が亡くなって、母親がいるソウルへとやって来たハギョン(イ・チョンア)だったが、 その日のうちに高校生グループ同士のケンカに巻き込まれてしまう。 ハギョンは後日ひとつのグループのリーダー格の テソン(カン・ドンウォン)と再会し、 「姉さん、自分のこと覚えてない?テソンだよ・・・。」と告白される。 テソンのことを思い出せないハギョンであったが、 もうひとつのグループのリーダー格のへウォン(チョ・ハンソン)からは、 「付き合おう・・・。」と告白されてしまう。 思い出せないままだったが自分を姉と慕ってくれるテソンと、 強引ではあるが、自分のことを思ってくれる へウォンの間で揺れるハギョンであったが、 訪ねたテソンの家で、父親と自分、そしてテソンが一緒に映っている写真を見て、 テソンと会った日のことを思い出す。 そして、ハギョンは今は再婚している母親を問い詰め、 テソンが父親が同じで母親が違う 本当に血のつながった弟だったということを知るのだが・・・。 正直かなりあざとい部分があり、そんなことをしなくても 十分お話として構成することができたはずなのにと残念に感じてしまった・・・。 姉を慕うのはいいが、それを「恋」にしてしまうというのは、 ちょっと現実感がなさすぎ。 最初から血がつながっているのはわかっているんだし、 ハギョン(イ・チョンア)は、それでも「恋」してしまうようなキャラではないので。 それに最後のほうの角膜移植のくだりは、いかにもつけたしという感じで、 話のための話という感じになってしまっている。 「ナイスガイ」当時と比べると、チョ・ハンソンが相当進歩しており、 かなりかっこよくなっていたというのが収穫か・・・。 おすすめ度→★★★☆☆(もう1度撮り直してみそ・・・。また借りて見るからさ。)
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