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zoom RSS 【韓国ドラマ】「宮廷女官チャングムの誓い」見ていますが・・・。

<<   作成日時 : 2005/12/19 20:50   >>

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宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX II
STORY:(第10〜12話)
試験を突破して晴れて女官となったチャングムであったが、
その師ハン尚宮とチャングムにかつて無い危機が訪れようとしていた。
チャングムは料理を食べた王子の麻痺の原因を調べるために、
自ら実験台となり、麻痺を起こす食材の組み合わせを発見したのだったが、
その代償で自らも麻痺を起こし、
いまだに味覚が麻痺したままで、元の状態に戻ってはいなかった。
王の食事を作る水刺間(スラッカン)の女官にとって味覚異常は致命的で、
懸命に針治療を続けるチャングムであったが、回復は思わしくない。
そんな折、高齢で体が弱っていたチョン最高尚宮の交代話が持ち上がる。
本来、次期最高尚宮の任命権は女官長にあったのだが、
料理を蓄財の手段や政争の具に使われることを憎む最高尚宮は、
ハン尚宮、チェ尚宮のふたりを争わせて、
勝ったほうを次の最高尚宮にすることを王に認めさせたのだ。
もちろん、ひとりだけで料理を作ることはできず、
補佐する女官を選ぶ必要があるのだが、
勝負に敗れたほうは王宮を離れなくてはならない。
しかし、今、ハン尚宮の愛弟子チャングムの味覚は・・・。
チャングムの涙ながらの告白で状態を知ったハン尚宮は
翌日からチャングムを連れて方々の医者を訪ねるのだが、
どこに行っても答えは同じで、
1年先か10年先か、それとも明日直るかわからないと言われてしまう。
やがて、ふたりの尚宮が補佐する女官を指名する時がやってきたのだが・・・。

「チャングム」はこれまでもかなり高く評価していたのだが、
このvol.4を見て、その構成力に初めてやられた〜と感じた。
適当に作っているとしか思えない韓国ドラマも多い中、
「チャングム」のていねいな作り方は評価できる。
(王役のイム・ホが「1%の奇跡」でタヒョンから
相手にされなかったカン先生というのはご愛嬌)
これまでも毎話泣かずにはいられなかったのだが、
いったいどこまで泣かせてくれるんだ、チャングム・・・。

泣かされ度→★★★★★(MAX)
宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX II

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