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四月の雪 (通常版) STORY: 舞台照明の仕事をしているインス(ペ・ヨンジュン)は、 デザイン事務所勤務の妻スジンの交通事故の報を聞いて 地方の病院に駆けつけるが、 スジンは同乗の男性とともに重体で、意識が無い。 事務所の出張と聞かされていたのだが、実は休暇をとっていたことがわかり、 やがて携帯のメールから同乗の男性と不倫していたこともわかる。 同じく重体で意識の無い男性の妻ソヨン(ソン・イェジン)も、 看護のためにインスと同じ宿に部屋を借りていたのだが、 夫の不倫に気づく中、ふたりは急速に接近することになり・・・。 ダブル不倫の相手方どうしがやっちゃうって・・・。 「春の日は過ぎゆく」でも相当失望させられたが、 もうホ・ジノ監督は「八月のクリスマス」1作で燃え尽きたと 判断せざるを得ないようだ・・・。 イモっこ、ソン・イェジンはこれまでの出演作の中では、 1番きれいに撮ってもらっているが、 眠たくなるようおそまつな脚本なので、それもあまり意味は無い。 劇中、ひとつだけはっとしたことがあるのだが、 それは映画の内容とはまったく関係ないことで、 ソン・イェジンは意外と胸があるということだった・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆
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