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韓流恋愛専科 DVD-BOX STORY: まったく芽の出ないデビュー前ボクサーのホンテは、 ある日、自分の車に、いきなり乗り込んできた娘を乗せて、 娘を追ってきた男たちを振り切って逃げることになる。 そして、行く当てもなさそうなその娘を自分の家の近所で降ろすのだが、 その娘スンジョン(パク・ソルミ)が住み込みで働き出した茶房(タバン)は、 ホンテの姉が経営している店であった。 少しずつ惹かれあっていくふたりであったが、 ホンテを実の息子のように育ててきた姉は、 ホンテには自分のような貧しい暮らしをしてほしくなかったため、 そんなふたりの様子を苦々しく思っていた。 やがてスンジョンを追って男たちが茶房にも現れるのだが、 ホンテの姉は1度は見逃すことを決意し、知らない振りをする。 実はスンジョンは親の病気が元で借金を重ね、 その借金のかたに売られたところから逃げてきていたのだ。 だが、ホンテとスンジョンが さらに深い関係になりそうな様子を見て取った姉は・・・。 ホンテのおねえさんの店はチョンホ休憩室と大書きされているが、 窓や配達用の原付にはチョンホ茶房(タバン)と書かれており、 いわゆる茶房(タバン)。 見たところコーヒーなどの飲み物を配達し、 配達先ではお客さんの話相手にもなるという営業形態。 店の女の子シンジャの振る舞いから、 おさわり程度は普通にあるようで、 ママ(ホンテの姉)のセリフの中に、 稼ぎたかったら客と寝ることも必要というのがあった・・・。 ラスト一瞬おやっと思わせて実は地獄という、 題名こそ妙にほのぼのとした感じだが、 全編を通じてほとんど真っ暗なドラマ。 ちょっとこのラストはまずいだろう・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆
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