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白雪姫 DVD-BOX STORY: さえない外見で怪力だけがとりえの 高校の砲丸選手だったヨンヒ(キム・ジョンファ)は、 ある日、チンピラ学生にからまれているハン・ジヌ(ヨン・ジョンフン)と出会う。 ヨンヒがジヌを運命の人と信じてから8年近くの歳月が過ぎていたが、 ヨンヒはジヌに対して告白することもできず、 ジヌのほうはと言えば、かわいがってくれこそすれ ヨンヒのことを最初から友達としてしか見ていなかった。 いつかモデルになって、アナウンサーとして活躍しているジヌに インタビューされるのが夢だったヨンヒは、 ファッションショーのスタッフとして日本に行った時、大失敗をしてしまい、 落ち込んで泥酔して街をさまよう間にトラブルに巻き込まれ、 ひとりの礼儀知らずのスケコマシ(イ・ワン)の部屋に泊まってしまう。 翌日、男は日本の警察に連行されて、そのまま別れてしまうのだが、 帰国後しばらくして、ヨンヒはその男と再会することになる。 ある日、ジヌがヨンヒのマンションに下宿させてあげてくれと つれてきた弟ソヌがあの礼儀知らずのスケコマシだったのだ・・・。 登場人物にまったく共感できない。 自分の外見が及ぼす影響にまったく無頓着なジヌ、 能天気を通り越して、単なる無神経なバカなのでは・・・。 自分にモーションをかけてくる同僚のヒウォンに最初は興味を示さないが、 いつもお高くとまっているヒウォンが、 実は借金で首が回らない整形美女と知ったとたん つきあおうと言うような、はっきり言ってしまうとかなり変態。 逆に自分の外見が及ぼす影響を熟知して、 スケコマシ道を極めるソヌ。 女は泣かせまくっているのだが、実は結構いい奴っぽいという、 ソヌがというより、この設定自体がおかしい・・・。 久々のキム・ジョンファ主演作で期待したのだが、 コメディというより単なる下品な感覚にちょっとついていけない。 おすすめ度→★★☆☆☆(ここで打ち切り・・・。)
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