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スクリーン DVD-BOX STORY: 1992年、中学生のソヒョン(キム・ソヨンのちにキム・テヒ)の父、 キム・ジョンウ監督は制作中の映画の資金繰りに追われていた。 実はライバル映画制作会社の妨害で融資の話が次々とつぶされていたのだ。 ソヒョンの親友でありライバルであったユラ(のちにオ・スンヒョン)の父は かつて監督の所有する映画館の管理人をしていたが、 現在は不動産の売買で成功している。 監督は今は亡き奥さんとの思い出のつまったその映画館をユラの父に売り、 なんとか資金を調達することに成功する。 だが、そんな様子に業を煮やしたライバル会社社長は部下に命じて、 監督のフィルム編集所に火を放つという暴挙に出る。 そして火事の報を受け現場に駆けつけた監督は フィルムの原版を持ち出そうとして焼死してしまう。 それから11年後、美しい女性に成長したソヒョンは ホテルの客室係などのバイトをかけ持ちでこなしながらも、 父の夢をつぐ映画制作への情熱は捨てていなかった。 そんなソヒョンがバイト先のホテルでひとりの傲慢な客とトラブルになってしまう。 男は投資会社の室長テヨン(パク・チョンチョル)だった。 そして、ソヒョンはバイトの同僚で親友のギョンアの口の悪さが災いして、 住んでいたボロ屋を出ることになってしまう。 だが、ギョンアの紹介で向かった引越先では 蘭の世話をするという約束でギョンアの叔父さんから2年間住むことを約束されたという ジョンピョ(コン・ユ)が自分の荷物の荷解きをしていたことから・・・。 特筆すべき点はひとつだけ。 ソヒョンの子供時代を演じているのが キム・テヒとは似ても似つかない女の子でその名前がキム・ソヨン。 もちろん、あのキム・ソヨンとは同姓同名の別人で、 自分が現在視聴中の「頑張れ!クムスン」のウンジン役の子。 最近、ずっとクムスンを見ていて、 この子はいかにも韓国の普通の女の子っぽくて好感を持っていたのだが、 これまで名前を知らなくて、今回、本稿のために名前を調べて、この事実に驚いた。 調べていくと「頑張れ!クムスン」が自分的に初出ではなくて、 まったく記憶にないのだがチャングムにも出ていたようだ。 2話までを見る限りは退屈ということ以外に特に大きな欠点もないのだが、 内容的に特に光るところもなさそうなので、ここで打ち切りとしておく。 苦手なキム・テヒではなくキム・ソヨンのほうが主演のドラマだったら 継続視聴していたかもしれないが・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆
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