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恋人 BOX-I STORY: ベーカリーを営む一般人のユジン(キム・ギュリ)を彼女に持つ ヤクザのフロント企業社長ガンジェ(イ・ソジン)は会長の命を受け、 建設会社の株を買い占めつつあった。 そんなガンジェの躍進を苦々しく思っていた兄貴分のチャンベは ガンジェを亡き者にしようと策を弄し始める。 そして、中国の海南島にはもうひとりガンジェに対抗意識を燃やす男がいた。 会長の息子セヨン(チョン・チャン)は、 ガンジェが家に引き取られてきた時から気に入らず、 父である会長にかわいがられているガンジェを毛嫌いし続けていたのだ。 牧師の娘で美容整形外科医のミジュ(キム・ジョンウン)は ある晩、妊娠した女友達の男がいるという料亭に殴りこみをかけるのだが、 部屋を間違って、ガンジェに対して突っかかってしまう。 これがミジュとガンジェの最初の出会いであった。 そして、ミジュは顧客であった会長夫人ヤングム(ヤン・グムソク)に見初められて、 セヨンと見合いをすることになり、 ミジュのことが気に入ったセヨンから 海南島行きの航空券を渡されるのだったが・・・。 字幕のせいかもしれないが、 登場人物の相互の関係が非常にわかりにくい。 最初、ヤングムはチャンベの奥さんかと思った(実際は会長夫人)。 4話時点でも理解しにくいところが相当ある。 切れ物設定?のはずの会長が なぜ「無能」チャンベを飼い続けているのか? そして、「プラハの恋人」とちょっと同じ匂いがするのだが、 親(会長)と子(セヨン)の確執というか、 セヨンのほうのコンプレックスはかなり異常なような・・・。 ガンジェがユジンとの結婚を頑なに拒んでいるというのもよくわからない。 全体的に人間関係を複雑にしすぎで、 もっと単純にしたほうがよかったのではないだろうか? オモ・オットケーが韓国一似合うキム・ジョンウン演じるミジュも 早とちり癖はいいとしても、ふらふらと海南島に行ってしまうその軽さがちょっと・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆(つうか、DVD借りて見たのに、テレビ愛知で放送中やん・・・。)
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