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彼女が帰ってきた DVD-BOX STORY: パク・チョンヒ大統領の軍政下で、冷凍保存の研究を続けていたキム・スヨプ教授には 重大な心臓疾患を抱える娘、ソリョン(キム・ヒョジン)がいた。 大学にも出入りしていたソリョンは やがて映画を撮る夢を持つ医大生のハロク(パク・ジヌ)と恋におちる。 最初、教授は親もおらず貧乏なハロクを気に入らなかったが、 ふたりの思いは強く、教授もしぶしぶ結婚を認めるようになる。 だが、結婚式前夜、ソリョンは自宅で発作を起こし、そのまま帰らぬ人になってしまう。 そして、ソリョンのことがあきらめ切れない教授は、 秘密裏に心臓の停止した状態のソリョンを冷凍保存して、 将来の医療技術の進歩にかけようとするのだった。 25年の月日が経ち、教授は今こそソリョンを目覚めさせる時期だと、 親友が病院長を勤めるワン総合病院でソリョンに心臓移植手術を行い、 ソリョンは25年前の姿のままで息をし始める。 その病院には、1本しか映画を撮ったことのない さえない中年映画監督ハロク(キム・ジュスン)の息子、 医者のミンジェ(キム・ナムジン)が勤務していた。 そして、ハロク自身も仲間が街で撮った資料用のスナップ写真の中に、 忘れ得ぬひとの似姿を見つけ驚愕する。 そこには25年前に死んだはずのソリョンそっくりの女性が写っていたのだ・・・。 キャスティングが最悪。 キム・ヒョジンは本作では性格の悪さが顔に出てしまっており、 演技もオーバーアクションでわざとらしく、 このヒロインに対して何の感情移入もできない。 また、キム・ジュスンは青年時代を演じたパク・ジヌとは似ても似つかないし、 親子である設定のキム・ナムジンともまったく似ていない。 キム・ナムジンを持ってこなくても、 もうパク・ジヌ二役で親子をやればよかったのでは・・・。 それにお話的にも相当無理がある。 25年前に死んだはずの婚約者そっくりの女の子が、 最近、街で撮った写真に写っていたとしても、 常識的に考えて驚くということはないでしょ。 ましてや、パジャマのロゴを頼りに病院に走るなんてことは。 それに、あんた、独身ならまだしも、もう結婚して大きな子供もおるやん。 まあ、どうやってこの状況を収束させるのかという点にだけは興味が・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆
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