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ミスター・ロビンの口説き方 プレミアム・エディション STORY: M&Aの会社に勤務するミンジョン(オム・ジョンファ)は アメリカから新しく赴任して来た支社長のアシスタントに任命される。 だが、挨拶に行ったミンジョンは支社長ロビン(ダニエル・ヘニー)の顔を見て驚いてしまう。 今朝、出勤途中にミンジョンが車をぶつけた相手だったのだ。 やがて、ミンジョンは新しい仕事にもなじみ、 ロビンのもとで力を発揮し始めていたが、 仕事ができて、背も高く2枚目のパーフェクトガイの上司、ロビンは 振られてばかりいるというミンジョンの欠点を 君は典型的な尽くす女だからだと厳しく指摘する。 確かに思いあたるところはあったのだが、 ロビンの言葉にかちんときたミンジョンは言う。 あたしだって男をもてあそんじゃおうと思えばできるのよ! できるんだけどしないだけなの! この負け惜しみを面白がったロビンはミンジョンに対して じゃあ、俺を落としてみろよと言うのだったが・・・。 ロマンティック・コメディのジャンルであることは間違いない。 ただ、できがどうかと言われれば、もうひとつだった。 キャスティングについては いかにもオム・ジョンファがやりそうな感じの役で、しっくりきているのだが 脚本自体が全体的に甘すぎるというか安すぎる。 前田産業のM&Aの交渉シーンで、 社名変更の条件が入っていて激怒した相手方にジョンファ演じるミンジョンが 実はかつてロビンの祖父が前田産業で働いていて・・・というエピソードを語るのだが、 これで翻意させることができるというシーンには非常に違和感を感じた。 ビジネス上の必要性ではなく、 買収先の交渉役の個人的な思い入れだけで 懸命に仕事をしてきた自分の祖父の名前を冠したいと言われても・・・。 一生懸命働いてきたのはおまえのじいちゃんだけなのかよ! おすすめ度→★★★☆☆
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