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マイ・ボス マイ・ヒーロー2 リターンズ STORY: 組長命令を受けてなんとか高校を卒業したドゥシク(チョン・ジュノ)は 大学に在籍中だったが、教育実習生としてカンソン高校に赴任することになる。 ドゥシクが担任することになった3年8組は かつてのドゥシクと同様に高校に通っている組長(キム・サンジュン)のいるクラスだった。 そして、そのクラスには、ドゥシクのしまで屋台をやって生計を立てている祖母と 二人暮しをしているミジョン(ハン・ヒョジュ)の姿もあった。 いつかミジョンの家庭の事情を知ったドゥシクはミジョンを遊園地へと連れ出す。 友達になろうかと言うドゥシクに対し、 ミジョンはあたしは友達よりオッパがいいなと甘えるのだった。 だが、屈託なく笑うミジョンには、まだドゥシクの知らない裏の顔があった。 高校で傍若無人に振舞うカンソン財団の理事長の息子のイ先生は お金でミジョンを買っていたのだ。 遊園地からの帰り道、ドゥシクとミジョンは雨にふられてしまう。 ミジョンが破れたカバンをクリップでとめていることに気づいたドゥシクは ミジョンのためのカバンと傘を買うために、 バス停にミジョンを待たせて向かいの店へと走って行く。 ほんのわずかな時間だったのだが、 そのバス停には若いやつがいいのかとミジョンにいやらしく迫るイ先生の姿があった。 無理やり小切手をにぎらされて、 逃げ出すように車道へと飛び出したミジョンは走ってくる車に・・・。 とりあえずヒロイン殺すみたいなのはやめろ・・・。 相変わらず冗長で、コメディのつもりらしいのだがほとんど笑えない。 場面描写が手抜きでわかりにくかったが、 ドゥシクは大学に在籍はしていたが、 ドゥシクの名で授業に出ていたのは部下のサンドゥ(チョン・ウンイン)。 そしてそのサンドゥが女子学生ミランを妊娠させてしまって、 ミランの姉がカンソン高校に怒鳴り込んでくるのだが、 それが「噂のチル姫」のソルチル(イ・テラン)だったところが 自分にとっての最大の見どころだった。 本ブログで何度も注意しているが1作品は2時間以内に収めろ。(本作は126分作品) まあ話はそれからだ・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆(チョン・ウンインはなかなかいい味を出しているのだが・・・。)
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