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ブルーフィッシュ DVD-BOX STORY: カーレーサーのヒョヌ(パク・ジョンチョル)と友人のグヨン(チョン・サンフン)は 事故を起こして車に閉じ込められているウンス(コ・ソヨン)を助ける。 ウンスは8歳の時にオーストラリアに渡り、 15年ぶりに韓国にやって来ていたバイオリニストだった。 事故のため車を廃車にするしかなかったウンスのために、 ヒョヌはウンスを自分の車に乗せて韓国を案内してまわる。 誰に対しても心を閉ざしているようなヒョヌも、 ウンスと過ごす数日の間に、しだいに変化を見せ始め、 いつしかふたりはお互い意識するようになっていく。 ウンスが帰国してからのヒョヌはふぬけてしまい、 走りでもまったく冴えが見られなかった。 そんなヒョヌを見かねたグヨンはヒョヌの尻を叩き、 ヒョヌにオーストラリア行きを決意させるのだった。 ローズガーデンに妹とよく出かけ、 パースの音楽学校に通っている、 オーストラリアでの通称名は「アン」、 これだけの手がかりをもとに、 ヒョヌはパースの街でウンスの姿を追い求めるのだったが・・・。 冒頭のヒョヌの暴走・事故シーンから 時間を遡って物語を始めるという撮り方というのは やっぱりあの「グリーンローズ」の監督らしい。 (「グリーンローズ」の冒頭もこんな感じだった。) だが、正直、自分の評価を言うと、こんな構成は3流。 物語のほうも、ヒョヌとウンスのいちゃいちゃデートシーンを延々たれ流しで、 時間配分をまったく考えないこれだけ退屈なドラマは久しぶり。 実はヒョヌの父とウンスの家には因縁があることが示唆されて2話は終わるが、 そういうのはおなかいっぱいなので、もういいです・・・。 コ・ソヨンってかわいいけどいくつなんだろう?と調べていたら(35歳!)、 プロフィールのところにすごい記述が・・・。 あだな:赤ちゃんごろつき 何かの誤訳かと調べてみたが、 確かに韓国のサイトでもいくつか並んでるコ・ソヨンのあだなの中に 「아기건달(赤ちゃんごろつき)」の記述もあり、 日本のサイトはおもしろそうなこれだけを引用したのだと思われる。 赤ちゃんみたいにかわいい顔をしているのに、 いつも荒っぽい振る舞いをしてる??? このコ・ソヨンのあだな話だけが収穫だった・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆ *まだ、ちゃんと打てないのですが、 ちびちび書いていきますので、よろしくお願いします・・・。
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