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マイガール DVD-BOXI STORY: 賭博癖の父親のために世界を転々としてきたユリン(イ・ダヘ)も 今は済州島で落ち着き、フリーの観光ガイドの仕事をしていた。 だが、また父親が借金を重ねて、借金取りに追われる生活になってしまう。 アベニュエルホテルの常務ゴンチャン(イ・ドンウク)は 病床にある祖父の命を受けて、自分のいとこにあたる女性を探していた。 ゴンチャンの叔母にあたるジヒョンは日本で既に亡くなっていたが、 その娘は生死不明で行方がわからなくなっていたのだ。 借金取りから逃げてゴンチャンの車に轢かれそうになったユリンは 急遽、通訳が必要になったゴンチャンの依頼を受け、 中国の客との接待をそつなくこなす。 接待が終わり行く当てもないユリンは、 接待に使用した別荘が普段使っていないことを聞き、 そこに忍び込んで宿にすることを思いつく。 そして、ユリンは併設の果樹園のみかんを勝手に収穫して、 道端で売りさばき始めていた。 だが、数日して、そろそろ逃げ出そうかとしていた日に、 ユリンは別荘に来たゴンチャンに見つかってしまう。 ゴンチャンはどんな局面でも口先三寸で その場を切り抜けることのできるユリンの性質を知り、 ユリンをいとこに仕立てることを思いつくのだったが・・・。 いろんな紹介などを読んでいると、 ユリンを詐欺師だとしているものがあるが、 2話までを見る限りは、職業詐欺師ではなくて、フリーのガイド。 イ・ジュンギは世界を股にかけるプレイボーイで、 ゴンチャンの親友ジョンウ役で出演している。 物語は非常に出来の悪いドタバタで、 ラブコメ系ではあるのだが、まったく笑えない。 「ハロー!お嬢さん」のレビューでも言ったが、 イ・ダヘは正直、主役の器ではない。 近2作を見ると、脚本・演出に恵まれてないとも言えるのだが、 ダヘ自身に選択眼がないという時点でやはりアウトだろう・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆(ここで打ち切り・・・。)
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