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ファンタスティック・フォー:銀河の危機 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付・2枚組) STORY: 地球に飛来して各地を飛び回る奇怪な光は、 エジプトに雪を降らせ、日本の近海を凍らせるという異常気象を引き起こしていた。 そんな中、よりを戻したリード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)の 結婚式の最中に緊急の報告が入り、 スーの待ち望んでいた結婚式は中断となってしまう。 ファンタスティック・フォーの中で唯一飛行能力のあるジョニー(クリス・エヴァンス)は 奇怪な光を追い、その正体が銀色のサーフボード状の乗り物で高速移動している 人型の生き物であるということを知る。 だが、そのシルバーサーファーに戦いを挑んだジョニーは 逆に叩きのめされてしまう。 やがてリードの研究によりシルバーサーファーが飛来した惑星は その8日後に壊滅しているということが判明する。 そして、シルバーサーファーのエネルギー源は サーフボード状の乗り物であるということも。 そのように軍とともに対策を考えているリードたちのもとに、 将軍がひとりの男を協力者だと連れてくる。 それはファンタスティック・フォーの手で倒されたはずの宿敵、 ビクター(ジュリアン・マクマホン)だった・・・。 中盤までは割と面白く見れるのだが、オチがいただけない。 シルバーサーファーは自分の星を破壊されないように、 惑星規模の大きさの生命体?に仕えているという「てい」だったのだが、 ラスト、お手上げのファンタスティック・フォーに代わって、 その生命体の中に突っ込んでそれを爆発させる。 そして、死んだと思われたシルバーサーファーは エンドロールでまだ生きているということが示唆される。 そうすると、シルバーサーファーはいつでも主人を殺せたのに 殺さずに言いなりになっていたバカということになってしまうのだが・・・。 余談だが劇中、結婚式にやってきた老人が、 招待状がないということで追い返されるシーンで、 わしは本物のスタン・リーなんじゃが・・・と言っている。 最初、自分もなんだこのシーンは?と思ったのだが、 これはいわゆるカメオ出演で、スタン・リーというのは マーべルの有名作品「スパイダーマン」「X−メン」などの原作者だった。 (もちろん、この「ファンタスティック・フォー」も含まれる。) おすすめ度→★★★☆☆
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