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help リーダーに追加 RSS 【韓国ドラマ】「悲しみよ、さようなら」第1〜9話見ました・・・。

<<   作成日時 : 2008/02/14 11:13   >>

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悲しみよ、さようなら パーフェクトBOX Vol.1
STORY:
イルホ食品に勤めるヨジン(オ・ヨンス)は
もう三十路を迎えていたが、いまだに独身を貫いていた。
10年前のソンミン(イ・ジョンウォン)との破局からまだ立ち直っていなかったのだ。
ただ、表面上は、結婚して子供もいるソンミンとは友達付き合いを続けている。
そんなソンミンが事業に失敗し、借金取り対策として、偽装離婚したことから、
ヨジンのソンミンに対する気持ちが再び燃え上がり始める。
一方、ヨジンの弟ドジン(シン・ドンウク)の婚約者ソヨン(パク・ソニョン)は
兵役中の彼氏を捨てて他の男と結婚する友達を見ているうちに、
自分自身の愛のない結婚にも疑問を感じるようになり、
ドジンに別れを告げていた。
リサーチ会社のミステリーショッパーをしているソヨンは
ある日、客としてもぐりこんだレストランで、
調査のために店員になんだかんだと難癖をつけていた時、
正義感あふれるひとりの客からいいかげんしろと注意され、頭をどつかれてしまう。
それがソヨンとソンミンの甥にあたるジョンウ(キム・ドンワン)との
最初の出会いだった・・・。

DVDパッケージでは、
ジョンウ(キム・ドンワン)とソヨン(パク・ソニョン)のふたりがメインとなり
その後ろにドジン(シン・ドンウク)の姿が見えるが、
なぜか、ソンミン(イ・ジョンウォン)、ヨジン(オ・ヨンス)の姿はない・・・。
だが、本作の内容はオープニングタイトルの登場順通りで、
どちらかというとソンミン&ヨジンのほうが主役で、
ジョンウ&ソヨンは従の扱いになっている。
これでも営業戦略のつもりなのだろうが、
主役級をパッケージにのせないというのは、
詐欺と批判されてもしかたなく、猛省を促したい。

本来パッケージングはこんな感じにならないと・・・。↓
画像

パク・ソニョン、オ・ヨンス、キム・ドンワン、シン・ドンウクと
好きな俳優がいっぱい出てるので、期待が非常に大きかったのだが、
ドラマのできとしては並というところだろうか?
シン・ドンウクは「雲の階段」とはうってかわって、
軽薄なプレイボーイになってしまっているし、そもそも顔が全然違う・・・。
(制作年次では「雲の階段」のほうがあと。)
オ・ヨンスは「止まらない愛」に続いて、またまた家庭を壊してしまう役で、
キャラかぶりまくりだが、このソンミン&ヨジンの話は暗くて、
かなり気分が滅入ってしまう。
むしろパッケージ通りのジョンウ&ソヨンだけの話だったら、
もっとよかったのではないかと思えるのだが・・・。

おすすめ度→★★★☆☆(それにしては、すごい勢いで見てるやん・・・。)
悲しみよ、さようなら パーフェクトBOX Vol.1

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