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悲しみよ、さようなら パーフェクトBOX Vol.1 STORY: イルホ食品に勤めるヨジン(オ・ヨンス)は もう三十路を迎えていたが、いまだに独身を貫いていた。 10年前のソンミン(イ・ジョンウォン)との破局からまだ立ち直っていなかったのだ。 ただ、表面上は、結婚して子供もいるソンミンとは友達付き合いを続けている。 そんなソンミンが事業に失敗し、借金取り対策として、偽装離婚したことから、 ヨジンのソンミンに対する気持ちが再び燃え上がり始める。 一方、ヨジンの弟ドジン(シン・ドンウク)の婚約者ソヨン(パク・ソニョン)は 兵役中の彼氏を捨てて他の男と結婚する友達を見ているうちに、 自分自身の愛のない結婚にも疑問を感じるようになり、 ドジンに別れを告げていた。 リサーチ会社のミステリーショッパーをしているソヨンは ある日、客としてもぐりこんだレストランで、 調査のために店員になんだかんだと難癖をつけていた時、 正義感あふれるひとりの客からいいかげんしろと注意され、頭をどつかれてしまう。 それがソヨンとソンミンの甥にあたるジョンウ(キム・ドンワン)との 最初の出会いだった・・・。 DVDパッケージでは、 ジョンウ(キム・ドンワン)とソヨン(パク・ソニョン)のふたりがメインとなり その後ろにドジン(シン・ドンウク)の姿が見えるが、 なぜか、ソンミン(イ・ジョンウォン)、ヨジン(オ・ヨンス)の姿はない・・・。 だが、本作の内容はオープニングタイトルの登場順通りで、 どちらかというとソンミン&ヨジンのほうが主役で、 ジョンウ&ソヨンは従の扱いになっている。 これでも営業戦略のつもりなのだろうが、 主役級をパッケージにのせないというのは、 詐欺と批判されてもしかたなく、猛省を促したい。 本来パッケージングはこんな感じにならないと・・・。↓ パク・ソニョン、オ・ヨンス、キム・ドンワン、シン・ドンウクと 好きな俳優がいっぱい出てるので、期待が非常に大きかったのだが、 ドラマのできとしては並というところだろうか? シン・ドンウクは「雲の階段」とはうってかわって、 軽薄なプレイボーイになってしまっているし、そもそも顔が全然違う・・・。 (制作年次では「雲の階段」のほうがあと。) オ・ヨンスは「止まらない愛」に続いて、またまた家庭を壊してしまう役で、 キャラかぶりまくりだが、このソンミン&ヨジンの話は暗くて、 かなり気分が滅入ってしまう。 むしろパッケージ通りのジョンウ&ソヨンだけの話だったら、 もっとよかったのではないかと思えるのだが・・・。 おすすめ度→★★★☆☆(それにしては、すごい勢いで見てるやん・・・。)
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