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トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション STORY: さえない高校生のサム(シャイア・ラブーフ)は 父親に初めての車としてボロのカマロを買ってもらったことから 美少女のミカエラ(ミーガン・フォックス)と知り合いになることができた。 だが同じ頃、中東のカタールの米軍基地は、 軍用ヘリからトランスフォームした不思議な金属生命体の襲撃を受けていた。 ロボットのような外形のその生命体は基地のコンピューターから 情報を引き出すのが目的だった。 かつて惑星サイバトロンで戦争の原因となった「キューブ」、 天地を創造し、生命で満たす力を持つそのキューブがこの地球上のどこかにあり、 金属生命体群、ディセプティコンはそのキューブを探していたのだ。 そして、キューブを追い求めていたのはディセプティコンだけではなかった。 同じく金属生命体で、ディセプティコンのリーダーであるメガトロンのライバルである オプティマス・プライムをリーダーとするオートポッドもキューブを求めていた。 ある晩、サムは自分のカマロがひとりでに動き出し、 ロボットの形にトランスフォームして歩き出すのを見てしまう。 カマロはオートポッドのひとりで、サムの護衛役バンブルビーだったのだ・・・。 冒頭の説明が入るところで、もうこれはダメだと感じたが、 やはり、その直感は正しかった。 トランスフォーム(変形)と言われてるんだけど、 原型をとどめないくらい変わるんだし、 もとの大きさと全然違うんだから、もう変形というレベルじゃないよね・・・。 それに、見てても悪者側といいもの側の区別がまったくつかない。 あっちこっち跳びすぎの展開はかなりお粗末で、 ラスト近くのメガトロンが死ぬシーンはもう意味不明。 オプティマス・プライムはこう言っていた。 自分がメガトロンとの戦いに負けるようなことがあったら 自分の胸にキューブを入れてくれ。 命と引き換えにキューブを破壊するから・・・と。 メガトロンにキューブを渡すくらいなら、 もう自爆するということらしいのに、 サムがメガトロンの胸にキューブを投げるとなぜかメガトロンが死亡・・・。 最初からそうする作戦ではダメだったの??? おすすめ度→★☆☆☆☆(まあ143分作品という時点で既に失格なのだが・・・。)
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