|
悲しみよ、さようなら パーフェクトBOX Vol.2 ドラマ冒頭ではバラバラで不仲だったハン家の兄弟たち、 長男ソンジェ(カン・ナムギル)、次男ソンギュ(キム・イル)、 長女ソンミ(チェ尚宮(キョン・ミリ))、三男ソンミン(イ・ジョンウォン)、 それにジョンウ(キム・ドンワン)はククス工場を始めることで一体となっていく。 終盤にきて尺が足りなくなったのか ソンミと彼氏ムン社長の関係が宙ぶらりんで終了しているが、 ラストではソンギュ、ソンミンがそれぞれかかえていた家庭問題も解消されていた。 時代劇では位の高い女性役として欠かせないキョン・ミリが 庶民でバツイチのこうるさい女性ソンミを演じており、 自分には現代劇でのキョン・ミリの演技が非常に新鮮だった。 まあ、ストーリーとしては他愛もないと言うしかないのだが、 自分の好きなパク・ソニョンをはじめとする豪華キャストを楽しむというのが このドラマの見方なのかもしれない。 実はこのドラマ、同じKBS制作ということもあってか、 現在自分が継続視聴中の「19歳の純情」とキャスティングがかぶりまくっている。 「悲しみよ、さようなら」 「19歳の純情」 ヨジンのアッパ ←ハン・ジニ→ ヨヌのアッパ ソヨンのオンマ ←ユン・ヨジョン→ ヨヌのオンマ ソヨンのいとこ ←アン・ジョンフン→ ヨヌのおじさん カン社長 ←イ・ヘソク→ 食堂のアジュマ ジョンウのアッパ ←カン・ナムギル→ ウギョンのアッパ (本当は兄・・・) だが、「悲しみよ、さようなら」では泣きっぱなの自分が 「19歳の純情」ではちびりとも泣いてないので、 ホームドラマといっても系統がまったく違うということが言えるだろう。 ジョンウ&ソヨン(パク・ソニョン)がけっこうバカップルぽいのと、 ジョンウがマザコン気味なのはちょっと気になったが、 ホームドラマとしてはそれなりにまとまっており、 やはり一定の評価はしてあげないといけないだろう。 おすすめ度→★★★☆☆
|
| << 前記事(2008/03/24) | トップへ | 後記事(2008/03/26)>> |
| << 前記事(2008/03/24) | トップへ | 後記事(2008/03/26)>> |