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バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) STORY: 今や、T−ウイルスはアメリカ大陸だけではなく 世界中に広がっており、地球という星は死に瀕していた。 そして、生き残った人々がアンデッドからの襲撃を避けるためには、 荒涼とした大地を移動し続けるしかなかった。 アンブレラ社の偵察衛星の軌道を避けながら 移動していたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は ある日、クレア隊長の率いるキャラバンをカラスの襲撃から助けることになる。 そこまで来る途中でアリスが偶然手に入れたノートには、 アラスカには感染が広がっていないと書かれていた。 アリスと合流したクレアたちは希望を求めてアラスカ行きを決意し、 燃料補給のために、これまで避けてきた大都市のひとつ、ラスベガスを目指す。 一方、ラクーンシティ地下研究所で抗ウイルス薬の開発を続けるアイザックス博士は アリスのクローンを使っての研究に行き詰まりを感じていた。 そして、博士は軌道を変更した偵察衛星がアリスの姿を捕らえたの報を受け、 アリスを生け捕りにすべく、自らもヘリで出動するのだったが・・・。 回を重ねるごとにつまらなくなっていくような・・・。 本作に関しては、どんな映画を撮りたかったのかがさっぱりわからない。 っていうか、これでひとつの映画とは思えないほど、まとまりもなくオチもない。 細かな部分の展開も相当ムチャクチャ。 キャラバンで1番気をつけないといけないのは、 アンデッドと戦闘した時の感染のはずなのに、 メンバーのひとりがアンデッドにかまれてもそれをチェックできていない。 そんな甘い認識で何年もキャラバンを維持できるはずがないのだが・・・。 まあ、94分と比較的短いことだけが救いという映画なのだが、 その94分が長く感じるのだから、相当できが悪いということなのだろう・・・。 おすすめ度→★☆☆☆☆
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