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island STORY: 決められた証人保護プログラムにそって ホンス(ハン・ジヘ)を守ろうと奮迅するホテ(キム・ミンジョン)だったが、 行く先々で会長の部下パク・ゴァンギ(クォン・オジュン)の襲撃にあってしまう。 内部から情報が漏れていると感じたホテは警察との連絡も絶ち、 ホンスを連れてヒョングの故郷である木浦(モッポ)へと向かう。 だが、道中、叔母と電話するホンスが行き先を言ってしまったため、 そこから情報が漏れてしまい、またしてもパクの襲撃を受けてしまう。 港から出る船に乗り込んで難を逃れたふたりが着いたのは ハル島という小さな島であった。 ふたりを見失ったパクは地元ヤクザに手を回し、 近くの島を手当たり次第に探し始める。 やがて、追手の何人かがハル島にやってくるのだが、 ホテとホンスは島の分校にやって来た新任の先生のふりをして なんとかその場をごまかすことに成功するのだった。 裁判までの日々をハル島で先生として過ごす決意を固めるふたりだったが、 ハル島はジェドゥ(イ・ドンウク)が医師として赴任して 勤務していた場所だったことから・・・。 何度も襲撃してきて面も完全に割れているのにパクが逮捕されないとか、 証人を保護するのに警察の施設ではなく、 個人技で韓国中を逃げ回らなければいけないとか、 数世帯しか住人がいない小さな島に 辞令もなしにいきなりふたり先生がやってきても誰も疑わないとか、 根本的なところで変なところがいっぱいあるのだが、 リズムは割とよく、一気に8話まで見てしまった。 逃亡劇でもあり、恋愛劇でもあり、ちょっと学校ものでもあり、 まあ、すべてに中途半端な感じがしないでもないのだが、 ここまではかなり楽しめている。 ジヘでなければ自分もここまで熱心に見なかったかもしれないが・・・。 おすすめ度→★★★☆☆(単純に楽しめるドラマだとは思う・・・。)
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