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ビリー・ジーン 私を見て STORY: ラジオ局の見習い放送作家バンヒ(パク・ヒボン)は 悪友スギョン(パク・タムヒ)の依頼で放送局内を盗撮し小遣い稼ぎをしていた。 ある日、道端で居眠りをしていたバンヒは 盗撮で稼いだお金の入った封筒をバンドマン風の男に奪われ必死に追いかける。 結局、男は階段で転び、バンヒにつかまってしまうのだが、 その男の正体はバンヒの高校の同級生で憧れの人、 バンヒがビリー・ジーンと呼んでいたチェ・へソン(イ・ジフン)、そのひとであった。 へソンは10年前、クラス委員ジヨンの父の会社新羅レコードから 「ボーイスカウト」というグループでデビューしたのだが、 グループのリップシンク問題から1ヶ月ほどで引退を余儀なくされていた。 リップシンクがばれたのは、当時、隣に住んでいたバンヒが 誤ってへソンの部屋から持ち出したテープが原因だった。 見るからに落ちぶれきっていたへソンだったが、 バンヒは10年の間、再起を目指して地味に活動を続けていたということを知って、 何とかしてへソンを再起させようと心に誓うのだったが・・・。 パッケージから受ける印象はいかにも軽薄・安直で、 まったく期待せずに見始めたのだが、 ほめてあげられる要素がひとつも見つからない。 イ・ジフン演じるへソンはイケメン(死語?)という設定らしいのだが、 性格だけでなく、自分の感覚では、正直、見た目も気持ち悪い。 それに主演のパク・ヒボンをはじめ、 出てくる女優できれいなひとがひとりもいない。 それでも脚本・演出がよければいいのだが、 センスもやる気も感じられないので、どうしようもない・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆(打ち切り〜)
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