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島の村の先生 DVD-BOX2 STORY: 院長に取り入り、嫁候補として家に入り込んだジヨン(パク・ウネ)だったが、 肝心のジェドゥ(イ・ドンウク)の心は既にホンス(ハン・ジヘ)のもとにあった。 そして、ホンスも島で暮らすうちにジェドゥに惹かれていく。 ホンスに対して特別の感情を持ち始めていたホテ(キム・ミンジョン)は ジェドゥとホンスの様子を見ても何も口に出すことはできない。 やがて、ホンスが証人として出廷する日がやってくるのだが、 ホンスは体調をくずして島を出ることができなくなり、 裁判は証拠不十分でヤン・ナッチョル会長側の勝利に終わる。 そして、証言よりも留学を優先したいというホンスの意向をくんだため、 ホンスを証人として連れていくことが出来なくなったホテは 責任を取って辞表を出していた。 ホテが自分のために天職である刑事をやめたことも知らず、 ホンスはジェドゥとの交際を深めていくのだったが・・・。 当初から問題があることはわかっていたが、 全編見終えての結論は、構成も脚本も稚拙すぎる。 グネグネ感の強くなる後半でその感が非常に強くなる。 会長に裏切られたゴァンギが会長宅に忍び込んでナイフで会長を刺すのだが、 なぜかとどめを刺さないもんだから、会長に猟銃で撃たれちゃうとか、 そのゴァンギがホンスを人質にとってやったことが、 なぜかホテを呼び出してのタイマンとか、 まったく意味不明の展開を見せているのだが、 もっともひどいのがラストシーン。 もう書いてしまうが、(↓以下は反転させて読んでね・・・。) 事件から1年後?ハル島に本物の教師として赴任してきたホンスが 島の駐在所の巡査の姿を見て驚く。 それは死んだはずのホテであった。 「死んだと思っていたのに・・・。」 そう驚くホンスであったが、 「ポッポ(キス)、ポッポ!」と島の子供たちにはやしたてられ、 ホテの胸に飛び込み、ホテにキスするのであった・・・。 って、おい!!! ホテがゴァンギとのタイマンで大怪我して救急車で運ばれていく時に、 愛してる、愛しているのよ〜!と叫んでいたのに、 なんでホテがその後どうなったか知らないのよ??? 普通、病院に行ってそのまま看護でしょ・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆(いくらハン・ジヘでもこれ以上の水増しは・・・。)
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