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モンスターペアレント、モンスター飼い主と、 今の時代にはモンスター○○という言い方がある。 だが、親の立場、あるいは飼い主の立場になった時だけ モンスター化するというのは不自然だろう。 限定的なモンスターとする必要はなく、 もう、ただのモンスターなのではないのか? この醜いモンスターだらけの世の中でも、 今1番有名なモンスターはやはり「やりたいこと・・・殺人」の名言を残している かの連続殺人犯のモンスター、Kくんだろう。 衝動殺人を防ぐのに識者(笑)がしたり顔で 「心の闇」を解明せよ!などと自説を述べているのだが、 彼らは物事の本質がまったくわかっていないので、 ここで自分の考えを述べておきたい。 公開されている状況を見る限り、 彼は単なる欲求不満の甘ったれに過ぎず、 「心の闇」うんぬんを問題にすべきほど深みのある人間ではない。 ひとりの警官に拳銃を出されただけでちびってしまい、 早々にナイフを捨てて降参した彼の姿を見よ! このみじめで薄っぺらな男のどこに「心の闇」を見ろと言うのか? 本人は社会が悪い!などと言ってはいても、 結局、やったことはといえば、無関係な人々の中にトラックで突っ込み、 無抵抗の人間を手当たり次第にナイフで刺してまわっただけ。 チンパン宰相がひまつぶししている官邸に殴りこんだというならまだしも、 これじゃ、理想もなければ信念もないただのカスじゃん。 こうすれば防げたと自分が解答を言ってしまうというのは、 評論家先生のせっかくの飯のタネを奪ってしまうようで心苦しいのだが、 これ以上、自分も低レベルな安い議論を聞きたくないので、 やはり、もう、ここで言ってしまおう。 親が適当に安い女でもみつくろってあてがってやれば、 この無差別大量殺人事件は起きなかったんだよ。 自然な出会いと金で作られた偽りの出会いの区別ができるレベルでもないのだし、 要は、ただ欲求不満を解消してあげればよかったのさ。 たったそれだけのことで雲散霧消する程度の安いコンプレックスがあっただけ、 解明すべき「心の闇」?そんなのねぇーよ・・・。 |
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