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STORY: 645年春、唐の100万の軍勢が高句麗に押し寄せてきていたが、 唐軍は遼東城の堅い守りに攻めあぐねていた。 そんな唐側にはひとりの切れ者がおり、その進言により、 唐の部隊は遼東城の食糧倉庫を急襲することに成功する。 食料も尽き、兵士たちの士気も上がらない状態で、 将軍のひとりジュンサン(のちのジョヨンの父)は ゲリラ部隊を率いての奇策を進言する。 おりしも唐の皇帝イ・セミンが補給部隊とともに視察に訪れており、 その奇策とは敵陣深く進入し、皇帝を討つというものだった。 仮に成功したとしても100%生きて帰ることはできないであろうその作戦に ジュンサンは部下たちともに身を投じるのだったが・・・。 チュモンのおまけについていたので見てみた。 主人公テジョヨン(チェ・スジョン)が生まれる前?の話のせいか、 知っている俳優がひとりもいない。 まあ、それはいいとしても、 合戦シーンに変なCG使いすぎで、かなりしらける。 さらに度肝を抜かれたのが、 唐の前線部隊だけでなく、皇帝イ・セミンも朝鮮語を話しており、 中国語らしい言葉が出てくるシーンがひとつもないということ。 割り切っていると言えばそうなのだが、 自分としてはこんな設定のドラマを見る気にはなれない・・・。 おすすめ度→★★☆☆☆(お試しの1話ですでに落第・・・。) |
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