鈴鹿天然温泉「花しょうぶ」行ってきました・・・。

何かの記事で「花しょうぶ」のことが載っていて、
チムジルパンのことが語られていたので、
ちょっと遠いのだが、平田町まで行ってきた。
平田町に関してはまったくイメージがなく、
何でこんなところ(田舎?)にという気がしていたのだが、
平田町という地区はそんなにバカにしたものでもなかった。
実際には間違いなく三重の片田舎なのだが、
幹線沿いの雰囲気がちょっと東京の郊外のような感じなのだ。
平田町駅から「花しょうぶ」のあるロックタウンまでの間には
ビジネスホテルまである。
さて、その「花しょうぶ」なのだが、同じ三重県ということもあり、
こういうタイプのはしりでもある桑名「永楽の湯」を参考に設計がされているようだ。
何種類かの熱い房にクールダウン用の雪の房、
それにセラミックボールの足湯という構成は「永楽の湯」とまったく同じで、
各房がゆったりとして広いという点では、先発の「永楽の湯」を超えている。
以前、系列店の岐南「永楽の癒」ができた時、
自販機でリストバンド決済ができなくなっていることを叱ったことがあったが、
ここでは自販機もリストバンドで決済できるようになっている。
自分はかつて「永楽の湯」が露天の一部に入浴剤を使っているのを叱ったのだが、
それもマネしているのにはちょっと笑えた。
岐南「永楽の癒」になり新設された麦飯浴の施設も、
見た目ほぼ同じタイプのものが「汗炎美洞」として
ちょっとコンパクトな感じで再現されており、
パソコンルーム以外で足りないものはなかったような気がする。
また、ただすべてマネっこというだけでなく、
チムジルパンスペースにペットボトルを入れておく
ちっちゃい鍵付きロッカーみたいなものがあり、これには感心させられた。
誰でも入れられる冷蔵庫みたいなのを置いているところが多いが、
自分はちょっと抵抗があっていつも更衣室のロッカーに飲み物を入れて、
そこまで飲みに行っているので、こういうのがあればすごくいいと思う。
「花しょうぶ」の施設については、
おおむね、「永楽の湯」の正常進化版と考えればよく、
もう少し近ければたぶん行きつけにしていただろう・・・。

余談だが、ロックタウン内のユニクロはこれまで見たこともないほど広くて
こちらには本当に度肝を抜かれた。
いくら商品があってもユニクロやんというのはその通りなのだが、
時々ユニクロでも買い物する自分としては、
全商品並べてみました然としたこういう店舗が近くにほしいと思った・・・。

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