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zoom RSS 【韓国ドラマ】「コーヒーハウス」第1話見ました・・・。

<<   作成日時 : 2011/05/26 13:59   >>

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STORY:
スンヨン(ハム・ウンジョン)は就職もままならず、
実家のコーヒーショップで店番をしている毎日だった。
そんなある日、ひとりのイケメン、ジンス(カン・ジファン)がスンヨンの店にふらっとやってくる。
夢見がちなスンヨンは背が高くて、ハンサムなジンスを見て舞い上がるのだが、
スンヨンは鍵が壊れてトイレに閉じ込められてしまう。
ジンスがその間に訪れた団体客の注文を見事にこなしていたことから、
スンヨンはさらにジンスに惚れ込んでしまう。
やがて、どこかで見たことがあると思っていたその男の顔をスンヨンは思い出す。
超売れっ子作家のイ・ジンスだった。
ジンスはスンヨンの先輩と知り合いで、
その日は店で先輩と待ち合わせしていたらしかった。
しばらくして、母の祭祀の日、頭を下げているスンヨンの携帯がなった。
先輩からの電話だった。
先輩はスンヨンに秘書をやってみないかと言う。
しかもそれはあのイ・ジンスの秘書とのことだった。
日給は10万ウォン。
就職難民だったスンヨンには理想的な話で、
この話を聞いて、家族ともども大喜びするのだったが・・・。

最近見たドラマの中では、1番ギャグテイストが強い。
この売れっ子作家のイ・ジンス、
実際は出版社の代表ウンヨン(パク・シヨン)を困らせてばかりいる変人。
スンヨンがけずった鉛筆の芯や入れたコーヒーが気に入らず、
見ていないところで全部捨てて、自分でやり直ししていた。
見た目はいいが性格悪の男との出会いという韓国ドラマ定番のパターンなのだが、
すでに続きを見る気を無くしかけている。
脚本的にはそう悪くもないのだが、
キャスティングがムチャクチャだからだ。
1番問題なのは、主人公スンヨンを演じるハム・ウンジョンが
どの角度から見ても1ミリもかわいくないこと。
これはこの種のドラマではもう致命的だといっていい。
次に出版社の代表ウンヨンを演じるパク・シヨンが、
軽すぎてそんな仕事できる訳がないと感じること。
最初、いくらなんでも若すぎるだろうと思ったのだが、
パク・シヨン自身はもう32歳なので、
問題は実年齢のほうではなくて、
彼女の持つ幼い(かわいい)雰囲気のようだ。
それ自体は素敵な要素だと思うが、この役柄には正直あっていない。
おまけでついていたので1話だけ見たが、たぶん、これで終了になるだろう・・・。

おすすめ度→★★☆☆☆

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