「書いて覚える韓国語 基礎単語編」買いましたが・・・。

韓国語でメッセージのやり取りをするのに、
音はわかるのにつづりが全然わからないものがあまりにも多かったので
少しまじめに勉強しなおすことにした。
「書いて覚える」のシリーズは当然書いて練習するための余白を設けており
字体も大きく、レイアウトも見やすかったので買ってみた。
ところがこの「書いて覚える韓国語 基礎単語編」という本、
第1週の1日目のページからちょっと見ればわかる編集ミスをしており、
自分の度肝を抜いてくれる。
画像

その後も脚注があるのにそれを示す本文の i マークの抜け、
脚注の単語番号の色が赤じゃなく黒のまま、
本文 i マークあるのに脚注なしとか、
ざっと見ただけでも10ヶ所は間違っていた。
(2013年10月1日 初版)
これはいくらなんでも手を抜きすぎだろう。
CDの構成はだいたいこんな感じになっている。

単語編

 1回目韓国語単語よみ→①短いポーズ
 →日本語訳よみ→②短いポーズ
 →2回目韓国語単語よみ→③やや長めのポーズ

 ①、②のポーズとも短いのでそこでリピートするのは無理。
 ただ次の単語への切り替わりのポーズ③の間ならリピートはできる。

 また、名詞等は1回目、2回目とも同じように読まれるが
 動詞、形容詞などは1回目は辞書に載っている形、
 2回目はヘヨ体現在形で読まれている。

例文編

 韓国語単語よみ→①短いポーズ→韓国語例文よみ

 ①のポーズは短いのでそこでリピートするのは無理。
 次の単語への切り替わりのポーズも十分な長さはないので
 例文のリピートは無理。

単語編、例文編ともスピードが遅くていらいらさせられる。
どこかの書評で話したと思うが
不自然に遅い録音は意味がないので
そろそろこういうバカ設定は卒業してもらいたい。
自分の実力不足から韓国語部分の記述で間違いがあるかどうかはわからなかったが
ここまで間違いが多いとかなりあやしいのではないかとも思える。
読みやすいということでは現行韓国語単語帳ではNo.1なので、
次の版を出す時には、間違いは完全につぶして
読むスピードを普通の速度、もしくは少し早めにしてほしい・・・。



書いて覚える韓国語 基礎単語編
HANA(インプレス)
HANA韓国語教育研究会

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