「やっぱりステーキ大須仁王門通店」行って来ましたが・・・。

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空いてる時間をねらって午後3時過ぎに入店したが、
その時間帯でも7~8割は客が入っていた。
入り口を入ったところに自販機があって食券を買ってからカウンター席に向かう。
やっぱりステーキ180g 1000円
システムはステーキを注文すると
ライス、コールスロー&マカロニ、スープがお替り自由というもの。
サラダと表現しているひとも多いが、
自由に取っていいものは2種類しかなく
キャベツの千切りに少しにんじんの千切りが混ざったものと
マカロニサラダの2品なのでサラダお替り自由というのではやや誤解を招くだろう。
コールスロー&マカロニを食べ切るまでにステーキが来たので
注文から数分で出来上がっているはず。

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ステーキは基本的にレアでの提供になっており、
よく焼きたいひとは溶岩石のプレートで焼いて食べればいいようになっている。
つける調味料もわさびやにんにくしょうゆなどが用意されており
食べるという点ではほぼ不満は無くおいしく食べることができた。
会社のウェブサイトなどによると「やっぱりステーキ」というメニューの部位はミスジで
格安ステーキ店に特有のスジだらけで固いゴムのような肉質ではない。
180gでも見た目が分厚く、ステーキガストの熟成赤身ロースステーキ225gより
ステーキ食ったった感が強かった。
ただひとつだけどうかと思うことがある。
以前のスープカレーの店を居抜きで使っている関係で
たぶんカウンターのイスも使いまわしになっている。
このイスの座面は木製なのだが、
座るとスプリング構造なのか少し沈み込むような動きをする。
ちょっと考えるとクッションがあってよさそうな感じなのだが、
実はステーキを切ろうとする時、座面が安定しないのでぐらぐらしてしまう。
慣れたらなんでもないのかもしれないが、これは変えたほうがいいだろう。
いきなりステーキ、ワイルドステーキ、大須deステーキなど
ステーキ激戦区と言われる大須で、最初にやっぱりステーキに行ってみたが
1000円でライス他がお替り自由の値段設定は圧倒的であり、
もう他を試すまでもなくやっぱりステーキの圧勝に終わるのではという気がしている・・・。