「WILD Steak」V.S.「やっぱりステーキ」・・・。

ランチのメニューは基本的に丼だったので通常メニューから注文した。
リブロースステーキ150g 980円
セット(サラダ・ライス・味噌汁)310円 税込みで合計1393円
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ステーキの付け合せは3種あり、これまでで1番充実している。
またサラダもレタス&黄パプリカで構成されており彩りよく、ドレッシングもおいしかった。
で、メインであるステーキは・・・
最低ロットで注文していることもあり、厚みが絶対的に足りない。
最近の○○ステーキたちと比較してしまうとやはり物足りなさを感じるだろう。
レアでと明言している他所の店とは違い、ここではそういう主張はないようだった。
ややスジっぽい部分が目立つが特に肉質が劣るということはなく普通においしかった。
どうなんだろうかそれは・・・と感じた点は大きくふたつ。
まず塩・コショウ・ステーキソースの3種しか調味料が用意されておらず、
にんにく醤油などがsauce optionとして1種100円別料金になっている。
そしてもうひとつはもっと重要な問題で、
注文時から会計時まで店のひとになぜか1ミリも笑顔がなかった。
従業員はふたりいて「イラッシャイマセ」「アリガトウゴウザイマシタ」と
最低限の定型のセリフこそ出てくるが、もう少し普通にできないのだろうか?
メニューを見るとこのセットはライス・味噌汁お替り自由なのだが
その説明すらなかった。(まあ、お替りしないけどさ・・・。)
無言でライス持ってくるのと
ライスと味噌汁はお替り自由なのでよろしかったらどうぞ。
では随分印象が違うよ。
店名の「WILD」ってもしかしてそういう意味?
ランチメニューを見ればわかるようにここはやや土俵が違うのだが、
大須ステーキ戦争の決着は期せずして
オープン日の新しい順と完全に一致する結果になった・・・。

「やっぱりステーキ」 2019/2/4
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「大須deステーキ」 2017/9/1
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