テーマ:英語

「ふしぎの国のアリス」を観るだけで英語の基本が身につくDVDブック・・・。

絶賛レビューでだまされる人がいっぱいでてきそうなのでコメントしておく。 同著者同パターンの「ローマの休日」はまだよかったが、「ふしぎの国のアリス」はない。 ①そもそももとの映画がまったく面白くない。 ②聞いたこともないような単語がかなり出てくる。  (そのためアリスバージョンでは脚注がかなりついている。) ③アリスと他の登場人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語研「英語はもっとフレーズで話そう」短評・・・。

自分の場合、出版社名を見ただけで たぶん見る価値ないだろうなと思ってしまうところがいくつかあって 総合的に考えてワーストは国際語学社、そして次あたりに語研がつけている。 あまり知識も無い時に買った2社の本が何冊かあるのだが、 この2社は本当にセンスがない。 さて、今日の短評は語研のほうの「英語はもっとフレーズで話そう」について…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デイビッド・セインの「かんたん接客英会話」ってパクリやん・・・。

デイビッド・セインの「かんたん接客英会話」って 100パーセントパクリなんだけど 大丈夫なのか? 本屋にある英語、韓国語、中国語の参考書のほとんどは目を通しているので ちょっと見るだけで、パクリはわかるようになっている。 まあ、マネだねというのはよくあるのだが 完全にパクリの本が出てて驚いた。 「かんたん接客英会話」って …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【アプリ】アルク「究極の英単語4」買ってみましたが・・・。

定価960円が240円とキャンペーン価格だったので買ってみた。 手動で送るセンテンス単位(もしくは単語単位)モードと すべて自動送りの「まとめて聞く」モードがあるのだが、 「まとめて聞く」モードの先送りボタン>>の仕様がどう考えてもおかしい。 5回まで押し続けると先に送っていくが、 なぜか6回目で最初の文に戻ってしまう。 こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「英会話超リアルパターン500+ 海外ドラマ編」読み終わりました・・・。

同シリーズ3作目で本作は海外ドラマの引用があるということで買ってみた。 ゆったりとしたレイアウトになっており、 音声もパターントレーニングのところは英語2回読みになっているので 全体として割とよくまとまっていると感じた。 自社の製品なのにCDの収録内容についてちゃんと言及していない書籍が多いのだが、 この本もせっかく英語2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「英検1級文で覚える単熟語[三訂版]」で英検1級語彙問題は何点取れるのか?・・・。

パス単はあわないのでこちらでという素人さんのレビューが時々あるのだが、 こちらの文単とパス単では目指すところがまったく違うので、 ここではっきりと指摘しておきたい。 2013年度 第1回の語彙問題で正解選択肢になった単語の文単索引記載率は5/25→20%、 2012年度 第3回の語彙問題で正解選択肢になった単語の文単索引記載率は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「CNN Student News」が休止中・・・。

久しぶりに「CNN Student News」を見ようと思ったらどうも様子がおかしい。 平日は毎日新しいニュースを流しているのに いつもとはまったく構成の違う大きな出来事のダイジェスト版が流れている。 そこでアーカイブのニュースの日付をよく見てみると 最新の日付がJune 7で止まっている。 もしかして番組が終わったのか?と一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自動単語カードに読み上げ機能つけたった・・・。

あるメジャーな単語帳サイトには読み上げ機能がついているので、 自分もほしくなって調べてみると、 利用できそうなAPI(powered by Google 非公式・・・。)が見つかった。 実装するまでにちょっと時間がかかったが、 とりあえずは動くようになったので最新バージョンをリリースしておく。 自動単語カードver1.61…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

javascriptで自動単語カード作ったった・・・。

簡単に単語カードが作れるサイトもあるのだが、 次の単語に行く時にいちいちボタンをクリックする必要があり、 その操作がちょっと面倒だったので、 自動で動く単語カードのコードを書いてみた。 自動単語カード http://www7b.biglobe.ne.jp/~roadstar/autowordcard.html …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

OpenOffice.orgのCalcで1行おきに文字列を抽出したい・・・。

いろんな英単語のリストを拾って来たりしているのだが、 そんな中で、英単語と日本語訳が1行おきに並ぶリストから 英単語だけ、そして、日本語訳だけを取り出したくなった。 知恵袋的なものを見ているとエクセルではできるらしいということはわかるのだが、 オープンオフィスのほうでも同じようにできるかどうかはよくわからない。 その説明中、使…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アマゾンで「Vocabulary Cartoons, SAT Word Power」買ったった・・・

Elementary Editionがよかったので、 その上級編(といってもアメリカの中高生向け)の 「Vocabulary Cartoons, SAT Word Power」を買ってみた。 基本的な構成は同じなのだが、 判型が小さくなりデザインも多少変わっており、 いくつか問題ではないかと思うところが出てきている。 まず最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アマゾンで注文したのは「VOCABULARY CARTOONS」・・・。

洋書ボキャビルでやっとお勧めできるようなものが見つかった。 それがNew Monic Books, Inc.の「VOCABULARY CARTOONS」だ。 洋書というとまず紙・印刷が悪く、字も小さいので読む気にならないのだが、 これは紙質も悪くなく、字も非常に大きく印刷されている。 難しい単語をよく似た発音のやさしい既知語…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「出る順で最短合格!英検1級 単熟語」で英検1級語彙問題は何点取れるのか?・・・。

「キクタン英検1級」を一通りやってからもう1冊単語帳を買っているので、 そちらのほうの評価もしてみたい。 以前、準1級バージョンを買ったのだがその1級バージョン、 「出る順で最短合格!英検1級 単熟語」だ。 レイアウトやCDの構成は準1級とたぶん同じだった。 こちらも「キクタン英検1級」と同様に 語彙問題4択の中で正答となる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「キクタン英検1級」で英検1級語彙問題は何点取れるのか?・・・。

「英検1級合格に必要な単語と熟語がこの1冊で完ぺきに身につきます!」と 勇ましいコピーがついている「キクタン英検1級」を買ってみた。 英検についてはTOEICとは違い、過去問が公開されているので、 対策単語集のレベルを調べるのは比較的やりやすい。 本稿では英検1級の中の語彙問題25問について、 「キクタン英検1級」だけで合格水…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

俺がTOEICで830点取らせてヤンよ!・・・。

7年ぶりくらいでTOEICを受けてみた。 2003年の記録は705点だったのだが、今回は830点だった。 今回、自分が使った本は下記の通り。 自分の点数の伸びから考えて、 650点~700点レベルのひとがこれだけのものを一通りやれば おそらく、800点超えが可能だろう。 それ以前に700点いってないよ!というひとには …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「コーパス口頭英作文」やってみましたが・・・。

ある程度の単語力や読解力については自信があるのだが、 実際に英語を話していくという点ではまったく自信がないので、 会話練習のために「コーパス口頭英作文」を買ってみた。 本家「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 」のパクリでは?と言われている本だが、 広く言われているように「瞬間英作文」の例文が教科書っぽい(不自然?)という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

また、英語の勉強法の話・・・。

前々回、アルクのSVLを使った勉強法(クイズ)の話をしたが、 もうひとつ、自分がやり始めていることを話しておきたい。 TOEIC用の英単語集を何冊かやっている自分は、 あまりTOEICには出ないかもしれないが、 一定水準以上の重要度を持つ英単語の抜けをつぶすために SVLの活用を考えていた。 まず自分がやったのは「POP辞書…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

標準語彙水準12000(SVL12000)レベル6から「aで始まる英単語」

アルクの作り出した英単語のレベルの概念としてSVL*というものがあり、 それにしたがって書籍(「究極の英単語」シリーズ)もでているのだが、 分冊の区切りがよくないこと、また編集がクソであることから、 自分の勉強用のページを作ってみた。 このページに記載しているのは、 SVLの分類では「検定試験に挑戦する英単語」とされる 標準…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「南美布のstep up with TOEIC」のスクリプト3・・・。

不明な部分がまた増えて、 今回はもう主要部分がすべてあやしくなっていて非常に申し訳ない。 特に今回は流れてくる日本語訳でもまったく出てこない 「South Korea」という単語が聞こえるような気が・・・。 第3回「仕事の依頼を受ける」  Hi,Chris. Great see you aga…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「新TOEICTEST出る順で学ぶボキャブラリー990」やってみましたが・・・。

CDに例文の音声が入っていないバカ企画が多い中、 めずらしく例文に自信!という本があったので買ってみた。 収録の990語をターゲットラインで470点・600点・730点・860点に分けて 全部やれば最終的に「860点は十分に狙えます。」と著者は言うが、 結論から言うと、明らかに誇大広告。 この本に収録されている単語というのはご…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「南美布のstep up with TOEIC」のスクリプト2・・・。

やっぱり、よくわからないところがいくつも出てくる。 あやしいスクリプトであまり参考にならないかもしれないが、 何もないよりかはましという気もするので一応アップしておく・・・。 (自信のないところは色を変えておく。) 第2回「取引先を訪問する」 Risa Minami from Pacific Advertising A…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「南美布のstep up with TOEIC」のスクリプトがほしいんですけど・・・。

「南美布のstep up with TOEIC」 http://nikkei.hi-ho.ne.jp/toeic_podcast/ 有名なPodcastなのでいくつか聞いてみた。 以前は会員登録することでスクリプトを見ることができたそうなのだが、 どうも現在はそのサービスはなくなっているようだ。 このへんの気の利かなさはや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Z会「CD付英語構文必修101」やってみましたが・・・。

英会話の基本となる文例集がほしくて、 どこかで推薦されていた「CD付英語構文必修101」を買ってみた。 一応、一通り全文暗記するところまでやったが、 構文的に本当に必要十分なのかはまだ判断できない。 いいと思った点は解説のついている本文とは別に 別冊の例文集がついているところ。 左側に英文、右側に日本文が並び、 暗記などが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「聞いて覚える英単語キクタンTOEIC Test Score990」やってみたけど・・・。

キクタンが例文音声を収録していないので、 そこを補完するために同時平行で 「出る順で最短合格!単熟語 英検準1級」もやってみた。 こちらのCD音声は「英単語」→「日本語訳」→「英語例文」となっており、 ページレイアウトも見やすく、使用感はまあまあいい。 ただ、「英検で実際に使われた単語と熟語」の割には 出る順上位のもので知ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「聞いて覚える英単語キクタンTOEIC Test Score800」やってみたけど・・・。

最近のTOEICの英単語集はCDの構成が落第のものが多いが、 それは「キクタン」シリーズの成功に起因しているのかもしれない。 「新TOEICテスト コーパス英単語」(購入済み)、 「TOEIC TEST英単語スピードメモリー1500」(未購入)ともに CDには見出し語と代表的な訳語しか入っておらず、 なぜか収録例文の音声は入っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

100万語[聴破]CDシリーズ⑧「ゆっくりニュース・ダイジェスト」

100万語[聴破]CDシリーズ⑧「ゆっくりニュース・ダイジェスト」 出版社 朝日出版社 定価 1200円+税 生のCNNとそのゆっくりスピードのリテイク版ニュースが 45収録されている。生の英語と日本の教材英語との ギャップを知るためには格好の1冊。 最近人気の2倍速、3倍速の 聴覚刺激系の教材は自分で買って試した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「英語力がアップするサイン英語入門」読みました・・・。

書名 英語力がアップするサイン英語入門  著者 スコット・シェーファー 出版社 はまの出版 定価 本体1500円+税 アメリカの看板、標識100個超を左ページの写真と 右ページの文章の見開きで紹介する すこし変わったタイプの語学書(教養書?)。 いろんなタイプの英語、 それもできるだけ本場のものに触れたいというひ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more